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BLOG ブログ|クレーム コンプラ 講師は小菅

サミット人材開発株式会社は最高の人材を育成することを使命とし、みなさまの更なるご飛躍に、そして地域の発展に貢献してまいります。

多様化された部下とのコミュニケーションの取り方の事例 漫才

今朝は先日放送された半沢直樹の総集編を見ておりました。2013年の当時、はまってましたが、やはり面白い。引き入られるような感じで2時間弱があっという間でした。

半沢直樹と言えば「倍返しだ!」が決め台詞でその年の流行語大賞に選ばれました。この年は流行語の豊作で、林修先生の「今でしょ!」、あまちゃんの「じぇじぇじぇ」、滝川クリステルの「お・も・て・な・し」も同時に大賞に選ばれました。

その年の忘年会で部下と漫才をしたのですが、最後のところで畳みかけるようにこんなネタをやりました。

私「暇でしょ?」

部「林先生がナンパか!」

私「ぎょぎょぎょ」

部「さかなクンか」

私「半返しだ!」

部「披露宴のお返しか!」

私「そんな私は ろ・く・で・な・し」

部「ほんまやな。もうええわ!」

 

かなりテンポよくやれたので非常に受けました。楽しい思い出です。

 

部下は大阪の子で、しかも喋くりがうまいので漫才を通してコミュニケーションを取ってました。相手に迎合するわけではありませんが、上司のこちらに合わせろではなく、相手に合わせたコミュニケーションは今の若手と理解し合うには必要だなと思います。

一人ひとりの「個」によって興味やモチベーションの種が違う時代です。それが何かを理解してあげることがコミュニケーションの勘どころと言えます。

 

 

 

 

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