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サミット人材開発株式会社は最高の人材を育成することを使命とし、みなさまの更なるご飛躍に、そして地域の発展に貢献してまいります。

弊社代表の研修が津山朝日新聞に掲載されました。

弊社代表の研修が山陽新聞に掲載されました。

弊社研修記事が吉野熊野新聞に掲載されました

2025.11.1吉熊カスハラ研修 (003).pdf

「あるバイHR」に弊社の記事が掲載されました

人材採用とマネジメントのホームページ、あるバイHRの

「【2025年版】企業向け研修サービス|社員の成長を加速させる注目プログラム」に

弊社の記事が掲載されました。ぜひご覧ください。

 

【2025年版】企業向け研修サービス|社員の成長を加速させる注目プログラム | あるバイHR

/keysessionの記事 市役所におけるカスハラ事例と対応策~鈴鹿市役所の実例から学ぶ~の監修を行いました。

https://keysession.jp/media/cases-of-customer-harassment-at-city-hall-and-countermeasures/

KeySessionの記事「カスハラ事例 – 実際にあった事例と対応方法を解説」の監修を行いました。

https://keysession.jp/media/cases-of-customer-harassment/

信濃毎日新聞のWEBニュースに弊社代表の記事が掲載されました

KeySessionの記事「カスハラ対策 – 有効な対応策やマニュアル・ガイドラインの作り方を解説」の監修を行いました。

https://keysession.jp/media/customer-harassment-prevention-measures/

ブログ 今年の研修はクレーム対応研修から 管理職向けのカスタマーハラスメント研修

明日、本年初回の研修になります。京都府のある自治体での研修ですので前乗りで現地にただいま到着しました。電車ですと奈良回りか名古屋回りになり乗り換えが多いので車できました。雪や凍結になれば電車でと思っていましたが、幸い天気が良くてなによりです。

明日の研修のテーマはカスタマーハラスメント研修です。神奈川県、静岡県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県、高知県の自治体でクレーム系の研修をやっていますが、年々この需要は増えてきています、特に不当な要求やカスタマーハラスメントには毅然とした対応が求められます。むしろ公務員であるからこそできないことはできないと断るということが必要です。一人の住民に度を越えた特別扱いをするといったことはしてはいけないのです。

特に管理職においては「私が責任者です」といった態度で基本的には最後の壁であるべきです。正当な要求ならば別ですが不当な要求や無理な話に対してこれ以上時間も手間もかけられないのでお帰り下さいと話を聞かない姿勢を示し徹底的に断っていきましょう。

一人の住民のクレーム(ただし住民相手には「ご要望」と言いましょう。クレームといったら俺をクレーマー扱いするのかということになりより激高させてしまう結果になります。)にかける時間の目安ですが、3年くらい前までですと初期対応者が1時間、2次対応者がさらに1時間といった感じでしたが最近ではより短縮されてきています。ある自治体のガイドラインには1事案30分までで打ち切ることが明記されていました。打ち切る時間を短くしていくのは良いことと思います。大体相手の言いたいことなど30分もあれば同じことを3~4回くらい聞くことになりますので、3~4回聞いて、3~4回話をまとめて返して、ということをすれば十分丁寧な対応といえます。そこで話を打ち切るのは失礼なことでは全くありません。

電話で同じような内容の話を何度もしてくる相手には無視を決め込めば良いでしょう。受話器のスピーカーの部分を物理的に防いで「今、物理的に受話器のスピーカーを塞いでおります。従ってあなたの声は聞こえません。この件に関してはこれ以上聞かないと言いました。他の住民の方に費やす時間が必要なのであなたにはこれ以上関わっていられません。電話を切ります。」という風にシャットアウトして行くと良いです。

電話に出ないから窓口に来たら「お帰り下さい」と3度言いましょう。それでも帰らなければ「30秒後に帰らなければ警察を呼びます。不退去罪で退去になりますよ。」と言って時計を無言で30秒見つめてください。それでも帰らなければ110番しましょう。

ブログ 4年ぶりのご依頼 コロナ禍の中、中止していたリアル研修が戻ってきました

提携している研修機関から新しい研修のご依頼がありましたが、ご依頼先の名前を見たら4年前に管理職研修を行った介護の法人様でした。

以前の研修の評価は大変高かったと聞いていましたが、3年前から始まったコロナ禍の中でなかなか研修を実施するというのが厳しかったのでリピート案件となってなかったのですが、ようやく研修をする機運が高まったとのことで再度ご指名を受けました。大変嬉しいことです。

このようにリアルの研修を実施するケースがここ1年は増えています。今年はコロナ前レベルになる感じです。4月以降の来年度のご依頼もどんどん来ています。オンラインでも効果が落ちないように工夫をした研修をしてきましたが、やはりリアルはいいです。ライブ感が違います。コンプライアンスの話などこちらから一方的に話す場合はオンラインとの相性がいいので良いのですが、特にコミュニケーション系の研修はリアルでやりたいものです。

介護会社でかつてエリアマネージャーしていました。その頃はとにかく人の定着に悩まされていましたが、今もそれは同じようです。新しい職員さんが入社して初期の段階でやめてしまうといったことは多く、離職率を下げて人を定着させていくことはどちらの介護の法人でも課題になっているケースを多く聞きます。

そのためには職場のコミュニケーションの活性化が大事です。特に現場で中心的な役割を果たすリーダークラスのコミュニケーションスキルが向上すれば、その下の職員さんたちは働きやすくなります。このような職場の環境づくりをしていくことこそが職員の定着のために不可欠です。

また、クレームが多い職種でもあります。私は介護会社では数多くのクレーム対応に従事してきました。健康や生命にかかわる仕事ですので大変ハードな案件が多くありました。クレーム対応のスキルを職員の方々に身に着けてあげることで安心して働けるようになるので、こちらも離職率を下げていくために効果的です。弊社のクレーム対応研修はクレーム対応研修の国内第一人者の内容に準じたものを提供してます。

グループホーム、サ高住、デイサービス、訪問介護などでは入居率や利用率の問題があることも聞きます。どのようなサービスが提供できるかといったいわゆる「営業」の面ですが、実は私、介護会社で半年間営業に専従していたことがありますので世にも珍しい介護営業研修なんてものもございます。

介護会社様向けに充実した研修コンテンツを提供できますので、人の定着などにお悩みの方はぜひ弊社までご相談ください。

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